Pemburu harta bermata ajaib
72 ตอน
社畜の葉山蘭は解雇された後、恵比寿様にお祈りしたところ、思いがけず財宝眼を手に入れる。彼女はその特殊能力を頼りに、骨董街やオークション、道端などで次々と掘り出し物を見つけ、明代の筆洗や戦国時代の玉韘から、億単位の骨董品、三十億の価値がある田黄凍石の原石まで、チート級の勢いで巨万の富を築いていく。その過程で鑑定の天才、清水硯と出会い、二人は協力して悪役の策略に立ち向かう。最終的に、葉山蘭は自らの使命を悟り、計り知れない価値を持つ『東山賦』を国に寄贈するのだった。