Menikahi kaisar pengemis
36 ตอน
沈金嬌は涼州一の富豪の令嬢。飾り毬を投げて婿を選ぶ儀式で、思いがけず一人の乞食に受け止められてしまう。家業を守るため、彼女は歯を食いしばり彼を婿養子として迎え入れ、様々ないじめをする。しかし、叔父が追い詰めてくる中、乞食の夫は何度も命を懸けて守ってくれ、沈金嬌は次第に心を動かされていく。沈金嬌がプライドを捨てて彼と共に生きようと決心した矢先、彼が記憶を取り戻したのを盗み聞きしてしまう。彼は乞食などではなく、民間に落ち延びていた現皇帝だったのだ!沈金嬌は夜の内に逃げ出し、四年後、江南商局を掌握し、国に匹敵するほどの富豪となる。皇帝がお忍びで食糧調達に来た際、沈金嬌と子供の姿を目にする。今度こそ、皇帝は天下を結納品として、沈金嬌を皇后として後宮に迎え入れようとする。