Raja Sayap yang Tersembunyi
89 ตอน
葉城は多大な功績により翼王に封ぜられるも、故郷に帰り普通の生活を望んだ。方傾顔と結婚して三年、耐え忍ぶ日々を送るが、陰で支えてきた方家からは見下され、役立たずの烙印を押されてしまう。方家が叙爵されることになり、葉城は亡き兄弟の正義のため叙爵式で大暴れする。権力者を鎮圧し、罪悪を罰し、爵位を剥奪。そして兄弟の娘を侯爵に立てる。一連の誤解が解けた後、方傾顔は方家の人々の卑劣さを知り、自分が見下してきた夫が天下に羽ばたく翼王であったことを知って、後悔の念に苛まれる。